看板照明
バックチャンネルの見え方
バックチャンネルの壁に照らされてる光を見て違和感を感じた事はありませんか?バックチャンネルといっても多種多様な構造•設置をしておりますが、今回はよく目にする取付方法で、灯具から壁面の距離に重点を置いて見え方の検証をしました。より効果的にきれいに見えるよう、目安にして頂ければと思います。
Luci FLEX α-20
上げ底をしてLED照射角を全く遮らないよう設置する事で、より美しいバックチャンネルに仕上がりました。目線に近い位置に設置する際も気にならない設置仕様で、バックチャンネルとしての機能も果たし、かつ美しい仕上がりです。灯具から壁面までの距離 ; 20mm
チャンネル内 : 浮かし有(20mm)
使用灯具 左 : Luci FLEX α 白(LFX-096-W)

Luci FLEX α-40
チャンネルの底にLEDを設置すると、側面立ち上り30mmの影響で、壁側にあたる光の反射率が変わり、カットラインが出ます。灯具手前にフォグラスシートを貼るなどして光を拡散させる処理が必要です。灯具から壁面までの距離 ; 40mm
チャンネル内 : 浮かし無
使用灯具 左 : Luci FLEX α 白(LFX-096-W)

Luci Power M 2-80
上げ底をしてLED照射角を全く遮らないよう設置する事で、きれいなバックチャンネルに仕上がりました。目線に近い位置に設置する際も気にならないですが、壁面との距離が80mmと離れている為、光の広がり•側面の見栄えに注意が必要です。灯具から壁面までの距離 ; 80mm
チャンネル内 : 浮かし有(20mm)
使用灯具 左 : Luci Power M 2 白(LMP-002-W)

Luci Power M 2-20
上げ底をしてLED照射角を遮らないよう設置しても、灯具から壁面までの距離が狭すぎて光が均一に見えません。壁面との距離を離すなどして光を拡散させる処理が必要です。灯具から壁面までの距離 ; 20mm
チャンネル内 : 浮かし有(20mm)
使用灯具 左 : Luci Power M 2 白(LMP-002-W)

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