Luci ルーチ 品質基準 CONCEPT OF LUCI

The professionalism of LED Lighting technology 私たちはLED照明のプロフェッショナルです。
  • お客様の『LEDへの期待』をカタチにし、商品として実現します

  • LEDの魅力を最大限に活かした、価値ある空間を提案します

  • お客様の声に正面から向き合い、迅速に対応します

  • 省電力・長寿命を活かし、社会の省エネに貢献します

「Luci」は、2004年にプロダクトブランドを立上げ、2005年8月に本格的に スタートいたしました。未来へのエコ・省エネ灯具としての白色、電球色灯具から、 カラーインパクトを演出するRGB灯具まで、LED照明の幅広いプロダクトブランドとして新たなソリューションを提供しています。また、「Luci」も「チーム・マイナス6%」のメンバーとして、地球のために優しいプロダクトでありたいと願っています。
  • LEDについて
    LEDは、Light(光)Emitting(出す)Diode(ダイオード)の頭文字をとった略称で、「光り輝く半導体」の意味です。俗に発光ダイオードと呼ばれているものです。また、LEDは半導体のPN接合を持つ結晶体に、一定方向の電流を流す時に、結晶内で発生するエネルギーが光になって放射されるという性質を利用した半導体素子です。放射される光の色は結晶の種類と添加物によって決まります。
  • LEDの歴史
    1960年代初めにアメリカで研究が進み、1970年代には日本の技術者たちが品質の安定した、商品化に耐えられるLEDの開発に次々に成功しました。まず赤色を発色させることに成功、続いて黄緑色のLEDが開発され、さらに1993年に日本の企業によって青色が開発され、この青色を 基に1995年に純緑色が開発されました。そして、赤・緑・青の光の3原色がそろい、フルカラー表現が可能になりました。

    また、青色の開発によって1996年には白色が開発されました。これにより表示用が中心であったLEDは、一般照明用として開発が進むことにな りました。2004年にはメーカーや研究者を中心として「LED照明推進協議会」(http://www.led.or.jp/)が設立され、本格的に“第4の明かり”への道を模索し始めました。(同協議会によると、第1世代の明かりは、焚き火やローソクといった炎の明かりで、第2世代が電球、第3世代は現 在主流の蛍光灯だということです。)
  • LEDの特長
    省エネルギー
    交通信号を例にしますと、従来70W必要だった消費電力が12Wに削減と、かなりの省エネを実現しています。LEDは、白熱灯に比べると発光効率(1Wあたりの光の量)が良いため、消費電力が少なくなるのです。長期的にはランニングコストを含めたトータルコストの削減につながります。
    長寿命
    半導体が発光するLEDは、白熱灯に比べ寿命が長いです。その為、メンテナンスの手間が省け、取替えがしにくい交通信号などにいち早く利用されてきました。
    高輝度・指向性
    LEDの製造技術が進化し高輝度化が進み、視認性の高い光源になりました。
    小型・軽量
    小型化・薄型化が可能で、デザイン上の自由度が高いです。
    赤外線・紫外線を出さない
    光による劣化を防げるため、幅広く利用できる光源です。
    低発熱
    白熱灯と比べ、熱線量・紫外線が少ない為、照射面に触っても熱くなく安心です。熱の問題で、設置できなかった場所への使用が可能です。
    水銀フリー
    半導体のため水銀や鉛などの有害物質を含んでいません。
    調光・点滅が自在
    白熱灯のおよそ10万倍の応対速度であり、DMX信号によってフルカラー調光も可能です。
  • 環境問題とLED
    近年、地球上の誰もが省エネルギーについて真剣に考え始めています。もはや資源を浪費できる時代ではありません。しかも、日本は世界でも有数なCO2排出国です。京都議定書の第一約束期間となる2008年~2011年までの温室効果ガス排出量(年平均)を1990年比で6%削減しなければなりません。

    その中でLEDは長寿命・低消費電力・省資源と優れた性能を持つ光源ということで、これからの新光源として注目されています。また、白熱灯などに比べ、放熱量が少ないのもメリットのひとつで、空調への負荷が少ないと言う視点からも、省エネ効果が高い光源と言えるのです。このようにLEDは、CO2の削減に大きな効果が期待できるため、まさに「地球を救う照明」と言っても過言ではないのです。身近なところでは、信号機や自動車のブレーキランプなどをはじめ、懐中電灯などにも使われています。また様々な取り組みがされ、これからの時代を背負う新光源として開発が進んでいます。

    株式会社プロテラス「Luci」も「チーム・マイナス6%」のメンバーとして、地球のために優しいプロダクトでありたいと願っています。


  • Luciのこだわり「安全性」
    省エネ需要の高まりに伴い、内照サインやチャンネル文字の看板光源に、LEDモジュールをご採用されるケースが増える中、各メーカーはそれぞれ、回路の組み方・構造設計に関して常に試行錯誤を重ねており、LEDの明るさ・高効率化も日々進化を重ねております。
    ただ、安全基準に関しては、例えば、LED結線部に対して、ビス通電から半田付けまで多種多様なようです。
    ここでは、より安全で安心な製品を皆様にお届けするために、『パワーエム100V 安全基準』に関して、ご説明させて頂きます。
    パワーエム100V 安全基準
    LEDを保護するトップカバー付き
    LEDを露出せず、カバーを付ける事で、損傷・腐食・ショートを防ぎます。
    トップカバー無しの場合、トップカバー有りの場合よりもLED及び樹脂の劣化が早まり、寿命に影響する可能性があります。

    リード線部:半田付け加工
    LEDに通電する基盤と、リード線を繋ぐ結線部は非常に重要なポイントです。
    手作業での半田付け加工は、確実で安全面において最も安心な結線方法です。

    安全回路設計 : 2つのヒューズ入り
    A・B両基板にヒューズを搭載しています。
    電圧変動や雷などに伴う過電流・サージ※1 からLED回路を守ります。
    ※供給される電源は必ず適正な容量の漏電ブレーカーをご用意ください。
    ※12Vタイプに関しましては、専用電源に安全回路が入っております。
    ※1:電気系統などに対して、異常に高い電圧が瞬間的に発生する現象のこと。落雷などによって発生する「雷サージ」を指す場合が多い。

    防滴仕様(IPX5)
    弊社では第三者機関にIP試験を依頼し、各製品のIP値を測定し、屋外でも安心してご使用頂ける仕様であることを確認しています。
    ※雨水・日光による紫外線が直接当る屋外露出使用の際は、保証対象外とさせていただきます。

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  • Luciのこだわり「色」
    当社では、色度座標によって選別されたLEDパッケージをランクごとに調達して、基板に実装する際には、異なるランクを混在させず、1ランクからのみ実装し、完成品はランクごとに在庫・出荷管理を行っています。(色温度管理参照>)
    また、完成品の入荷時には、全数目視による色味検査も行っています。

    また、現在の照明業界ではJIS規格に基づいた色名称・色温度を設定しており、多くの照明メーカーがこれに基づいた設定を行っています。今後、お客様とのやりとりの効率化や、商品レベルの統一化を想定し、LuciもLED照明メーカーとしてこれらの基準を満たした設定が必要になると考え、下記表のような色温度の設定を致しました。(色温度一覧参照
    さらに、お客様のニーズにお応えすべく、Luciが販売している商品の色温度の中には、業界基準外のものもございます。これらには、全面的(色名称・色型番・色温度)にLuciオリジナルルールが設定されています。多くの色をご用意することで、よりイメージを表現しやすくなっています。

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    色温度管理


    色温度一覧
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